妊娠中の悩みを全て解決|楽しいマタニティライフを!

妊娠中は悩みが多いものですよね。その悩みを全て解決して楽しいマタニティライフを送りましょう。

妊娠中は膀胱炎になりやすい?治し方は?

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妊娠中に膀胱炎になった!

と悩んでいませんか?

・今妊娠8週目なのですが6週後半から未だ膀胱炎になっています。

特に朝トイレ行く時は水分が少ないのかとても辛い状況になっています。

病院の先生にも相談したのですが妊娠初期はやはり薬は飲めないから

水分をよく取ることと言われ診察は終わってしまいました。

薬が飲めない状況なのですが、水分をよく取る他になにかいい

暖和だけでもいいのでなにかありますか?

・先日妊娠6周目で心拍を確認できたところです。

しかしその二日後、夜中から強烈な残尿感に悩まされ、

翌日病院に行ったところ膀胱炎との診断を受けました。

現在もらったお薬と水を飲みながら回復を待っています。

薬を飲み始めて二日目、未だに残尿感は続いており、

3分おきにトイレ。お腹に力を入れないとおしっこが

出来ず、お腹の赤ちゃんがとても心配です。

私も寝ていることも、座っていることもできず、

とても苦痛です。膀胱炎てこんなに大変なんですね・・・。

なんとか同じ状況で乗り越えられた方、何かアドバイス

いただけると嬉しいです。

妊娠中に膀胱炎辛いですよね。妊娠してないときでも膀胱炎に

なるとなかなか大変ですからね。

妊娠中は膀胱炎になりやすいと言われています。

その対策について書いていきます。

妊娠中に膀胱炎になりやすいわけ

妊娠中に膀胱炎になりやすい理由は下記に

なります。

・免疫力の低下

妊娠中は体調の変化などから免疫力も低下しやすく、膀胱が

細菌に対する抵抗力が弱まっているからです。

・子宮の圧迫

妊娠中は子宮が大きくなることで膀胱が圧迫されるので、

尿が少しだけ溜まっても尿意を感じやすくなり頻尿となりますが

どうしても尿意を我慢してしまう妊婦さんが多くなります。

尿意を我慢していると膀胱炎になりやすくなります。

膀胱炎の症状が見られたら何科に行けばいい?

膀胱炎の症状が見られたらかかりつけの産婦人科

相談しましょう。

膀胱炎の炎症の元をやつけるため薬が処方されます。

薬は通常セフェム系キノロン系が選択されますが

妊娠時はセフェム系を用いることが推奨されており

妊娠初期のキノロン系の内服は避けるべきと言われています。。

膀胱炎になると赤ちゃんに影響はないの?

膀胱炎になってもすぐに赤ちゃんに影響が出ることは

ありません。ただし膀胱炎が長引いたり放置すると

腎盂炎になる場合があります。

腎盂炎とは酷い残尿感、出血、悪寒や震え、腰痛などの

症状に伴い38~40度の高熱が出ます。多くの場合は

入院しての治療が必要な病気です。

腎盂腎炎は放置すると腎機能低下の原因にもなりますので

速やかな治療が必要ですが、腎盂腎炎そのものは赤ちゃんに

影響を与えるものではありません。

しかし、症状が悪化すると流産や早産の原因となってしまう

こともありますので注意が必要です。

膀胱炎にならないための対策は?

膀胱炎にならないためにしたいことは

・水分(ノンカフェイン)をたくさん摂るように心がける。

・尿意を感じたら我慢せずにトイレに行く

・陰部を清潔に保つ

・性行為時に感染するおこともあるので性行為後は

早めに排尿する。

からだを冷やさないようにする。

やってはいけないこと

膀胱炎の症状が出てるのに赤ちゃんが心配だからと

病院に行かないこと。膀胱炎は治療をちゃんとすべき

病気ですので膀胱炎になったら早く病院に行きましょう。

まとめ

妊娠中は膀胱炎になりやすいです。

膀胱炎かなと思ったら早めに病院へ行き

早く治療することが重要です。

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