妊娠中の悩みを全て解決|楽しいマタニティライフを!

妊娠中は悩みが多いものですよね。その悩みを全て解決して楽しいマタニティライフを送りましょう。

妊娠中に飛行機はいつから乗ってもいい?|胎児に影響はある?

f:id:snoopyok:20170521184552j:plain

妊娠中に飛行機に乗ってもいいの?

と悩んでいませんか?

> ・妊娠中に飛行機に乗ってはいけないのか?
> ・妊娠中の飛行機の搭乗は安定期なら大丈夫とされていますが、
安定期前に飛行機に乗ったら胎児に影響があるのでしょうか?
それともつわりなどで辛いから乗らないほうが良いと
されているのでしょうか。
>・妊娠中の飛行機での旅行(フライト時間は約9時間)は
いつから可能なのでしょうか?

妊娠中に飛行機に乗っていいのか
悩みますよね。
胎児に影響があったら困りますもんね。

問題なのは放射線です。放射線は雲などで
遮られていない上空の方が放射線量が
多くなるので、地上にいるよりも飛行機に
乗った方が放射線量をより多く浴びると
いわれているのです。

ということで今回は妊娠中の飛行機について
書いていきたいと思います。

妊娠初期に胎児への影響はある?

先ほども書きましたが特に宇宙から
降り注いでいる放射線は高度が上がるほど
影響が大きいと言われており、飛行機に乗る上で
最も心配の声が多いです。

しかし、飛行機で浴びる放射線は微小で
飛行機に乗ったからといって、赤ちゃんに
影響が出るとは考えにくいと言われています。

例えば、海外旅行などで東京とニューヨークを
飛行機で往復したときの被ばく量は0.2mSV程度に対し、
妊娠初期の被ばくは50mSV未満であれば胎児の
奇形発生率に影響しないといわれています。

放射線については基本的に影響ないと
言っていいと思います。

妊娠中いつから飛行機に乗ってもいいのか?

簡単に言ってしまえばいつからでも乗れます。
つまり妊娠初期でも乗れるわけです。

しかし、考えてみてください。妊娠初期はつわりが
ひどい時期ですし流産する危険性もありますよね。

それなのにそのリスクを冒してまで乗りたいですか
ということだと思います。

つまり、自己責任だと思います。
後悔しない選択をすることが1番ですね。

ちなみに乗るならやはり安定期に入って
からがいいと思います。

つわりも収まっているでしょうし流産の
危険も減ってますからね。



しかし、安定期に乗ったとしても
搭乗したらしばらくは同じ体勢で
いなければならず腰やお腹が圧迫され
お腹が張ることもあります。

筋肉が硬直することで血行が悪くなり
普段以上に強い疲れや痛みや出血が
起こることも考えられます。

また、妊娠中の女性はエコノミー症候群
にかかりやすいので注意が必要です。

症状は機内の乾燥した空気で体の
水分が失われ、静脈の血が固まりやすく
なります。

血の塊が血管の中を流れていき、片足の膝裏に
むくみが生じたり肺に詰まって息苦しく なったりします。

すぐに症状が出ることもあれば数日たってから 分かる場合もあり、搭乗後1週間は注意が必要です。

また、航空会社によっては出産予定日を含め 28日以内の妊婦さんは診断書の提出が必要です。

やってはいけないこと

産婦人科医の許可なく飛行機に
乗ること。

いくら安定期だったとしても
医師の許可は必ずもらいましょう。

まとめ

妊娠中はつわり以外にも、体調や感じ方に
変化が出るので普段飛行機に
乗り慣れている方でも違和感があります。

くれぐれも無理はせず、そして妊娠初期は
できるだけ避けた方がいいということを
忘れないでくださいね。



妊娠中の便秘にお悩みならこちら
便秘体質改善マニュアル「下腹スッキリ7daysプログラム」